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電解水素水の農業活用により草津メロンの収穫量と質が“2年連続”約130%向上

~日本トリムが日本・世界の農業改革を提案~

 電解水素水の農業活用により
草津メロンの収穫量と質が“2年連続”約130%向上

整水器シェアNo.1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:森澤紳勝)は、滋賀県・湖南中央園芸組合前組合長横江喜代治氏と提携し、2015年より実施していた電解水素水を使用した草津メロンの試験栽培において、通常水(琵琶湖水)で育てたものと比較し、収穫量、糖度に大きな有意差の再現性を確認いたしました。



現在の日本の農業就業人口は10年で40%程減少し、平均年齢が66.4才と年々上がっております(*)。高齢化に加え低収益が問題視されており、農業離れが加速しております。今までの様々な農作物の実証実験に加え、この度の結果により、電解水素水が農作物にもたらす有効性を確信し、今後、日本全国の農家へ電解水素水を普及させて参ります。その事で、日本の農業収益改革の一助として貢献するとともに、将来的には世界に電解水素水栽培を拡げ画期的な農業改革を目指して参ります。(*農林水産省発表2015年農林業センサス結果 平成27年2月)

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