
HOME >> ニュース&トピックス >> 2011年 医療・学術関連

2012年2月4日(土) 東北大学東京分室(東京都千代田区)にて、(社)電解水透析研究会主催の第5回電解水透析研究会が開催されます。第5回目となる今回は、これまでよりも更に規模を拡大して開催される予定で、1996年より電解水及び電解水透析について研究を行ってきた国立台湾大学より、電解水透析に関する特別講演も行われます。
【研究会概要】
会期:2012年2月4日(土) 10:30〜16:25
会場:東北大学東京分室
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10F(東京駅に隣接)
JR:東京駅日本橋口より徒歩1分、八重洲北口より徒歩2分
地下鉄:東京メトロ東西線大手町駅B7出入り口直結
参加費:1,000円
懇親会:(17:00〜19:00 会費2,000円。会場は後日お知らせ致します。)
11月8日(火)〜13日(日)アメリカ・フィラデルフィアでアメリカ腎臓学会 Kidney Week 2011が開催され、当社は、“Protective Effect of Electrolyzed Water with High Dissolved Hydrogen (H2) on the Development of Cardiorenal Syndrome by Aging in Dahl Salt Sensitive Rat(水素含有電解水の飲用は慢性腎不全の加齢に伴う心腎連関障害を抑制する)”というタイトルで研究発表を行いました。
11月4日(金)中国・北京で第13回日中高血圧シンポジウムが開催され、当社は電解還元水の飲用によるラットの心腎関連疾患の抑制についての研究発表を行いました。
第13回日中高血圧シンポジウムHPはこちらからご覧ください。
2011年10月22日(土)〜23(日)コクヨホール(東京都港区)にて、第10回日本機能水学会学術大会が開催され、当社の研究発表を行いました。
【学会概要】
会期:2011年10月22日(土)〜23(日)
会場:コクヨホール
東京都港区港南1丁目8番35号
大会テーマ:「機能水のアピール:科学と社会貢献」
当社関連発表(タイトル)
・「水素含有電解水素水の飲用は慢性腎不全の加齢に伴う心腎連関障害を抑制する」
(東北大学)
・「電解還元水モデル水によるヒト白血病由来HL-60細胞死誘導効果の解析」(九州大学)
・「水素分子又は白金ナノコロイド粒子含有水による抗酸化効果の機構解析」(九州大学)
2011年9月17日(土)全社協・灘尾ホール(東京都千代田区)にて、第20回日本次世代人工腎臓研究会が開催され、当社は、「電解水透析 ―多人数用水処理システム一体型の開発―」という演題で研究発表を行いました。
【研究会概要】
会期:2011年9月17日(土)
会場:全社協・灘尾ホール(新霞が関ビル内)
東京都千代田区霞ヶ関3丁目3番2号
九州大学大学院との共同研究成果として、2011年7月7日、日本農芸化学会学術誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry(バイオサイエンス バイオテクノロジー アンド バイオケミストリー)」電子版に研究論文(タイトル:電解還元水による線虫の寿命延長機構)が掲載されました。2010年10月の論文では、日本トリム整水器で生成した電解還元水が活性酸素種(ROS)を消去し、線虫の寿命を延ばす事を示しました。本論文では、電解還元水に含まれるPtナノ粒子(Pt NPs)が少なくとも部分的にROSを消去することにより、線虫の寿命を延長することが示唆されました。
2011年6月17日(金)〜19日(日) パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて、第56回(社)日本透析医学会学術集会・総会が開催され、当社は、従来の逆浸透精製水製造システムに電解モジュールを組み込んだ新しいコンセプト、「電解水透析用逆浸透精製水製造システム」を展示しました。当機器は、血液透析用逆浸透精製水製造システムメーカーとのコラボレーションにより実現した画期的な新システムです。展示会では、同新機種の他、電解透析水整水器HD-24D、家庭用(飲用)機器等も展示しました。また、ステージプレゼンテーションも実施しました。
【学会概要】
会期:2011年6月17日(金)〜19日(日)
会場:パシフィコ横浜
横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号
テーマ:変革する透析医学―Revolutionizing Dialysis Therapy―
ステージプレゼンテーション
「血液透析の新しいコンセプト、
電解水透析と専用逆浸透精製水製造システム」
6月17日(金)11:45〜12:00、13:15〜13:30
6月19日(日)12:00〜12:15
「電解水一体型逆浸透精製水製造システム」の概要はこちらをご覧ください。
2011年6月15日(水)〜17日(金) パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて、第54回日本腎臓学会学術総会が開催され、当社は、電解還元水の飲用によるラットの心腎関連疾患の抑制についての研究発表を行いました。
【学会概要】
会期:2011年6月15日(水)〜17日(金)
会場:パシフィコ横浜
横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号
テーマ:挑戦する腎臓学―Challenging Nephrology―
2011年5月27日(金)〜29日(日) 国立京都国際会館(京都市左京区)にて、第11回日本抗加齢医学会総会が開催され、当社は、電解還元水の飲用によるラットの心腎関連疾患の抑制についての研究発表を行いました。
【学会概要】
会期:2011年5月27日(金)〜29日(日)
会場:国立京都国際会館
京都市左京区岩倉大鷺町422番地
テーマ:アンチエイジングの心の眼を拓く
−An Enlightening Focus on the future Anti-Aging Medicine−
下記の3学会にて電解還元水及び電解水透析関連の研究発表が行なわれます。なお、当社は第56回(社)日本透析医学会学術集会・総会にてブース出展を行ないます。
■第11回日本抗加齢医学会総会(2011年5月27日〜29日)
■第54回日本腎臓学会学術総会(2011年6月15日〜17日)
■第56回(社)日本透析医学会学術集会・総会(2011年6月17日〜19日)
日本透析医学会へのブース出展についてはこちらをご覧ください。
医療関係者向けの専門誌「肥満と糖尿病」2011年1・2月号に電解水透析に関する論文が掲載されました。
論文タイトル:水素ナノバブル溶存水
著者:中山昌明先生(福島県立医科大学)
この度、当社子会社で東北大学との産学共同ベンチャーである、株式会社トリムメディカルインスティテュートによるメチルグリオキサールに関する論文が医学誌「BIO Clinica(バイオクリニカ)」2011年3月号に掲載されました。
2011年2月5日(土) 東北大学東京分室(東京都丸の内、サピアタワー)にて、(社)電解水透析研究会主催の第4回電解水透析研究会が開催されました。電解水透析システムに関する研究発表及び意見交換を目的に前回の約3倍、約70名が参加されました。研究会後の懇親会でも活発な意見交換が行われました。第5回目となる来年度は、2月第1土曜日(2月4日)に、更に規模を拡大して開催される予定です。
2011年1月18日付日経産業新聞に当社と東北大学の共同研究に関する記事が掲載されました。
タイトル:「腎臓病の症状 『電解水素水』で抑制 東北大など動物実験で確認」
2011年1月11日付日刊工業新聞に当社と東北大学の共同研究に関する記事が掲載されました。
タイトル:「腎臓・心臓の炎症 電解水素水で抑制 東北大など動物実験で確認」
当社は東北大学大学院医学系研究科創生応用医学研究センター先進統合腎臓科学コアセンター(センター長:伊藤貞嘉教授(腎臓・高血圧・内分泌学分野))との産学共同研究で、水の電気分解によって得られる高濃度の溶存水素を含む電解水素水を日常的に慢性腎臓病モデルラットに飲用させると、通常の浄水を飲んだものと比べて、腎臓及び心臓の炎症や酸化ストレスなどの進行が抑えられることを明らかにしました。慢性腎臓病に対する新たな予防対策につながることが期待されます。 本成果は、欧州腎臓・透析移植学会の学会誌「Nephrology Dialysis Transplantation(ネフロロジー ダイアリシス トランスプランテーション)」の電子版に掲載されました。また、本件に関するお知らせは東北大学からもプレスリリースされております。
本件に関する東北大学プレスリリース内容はこちらからご覧下さい。
Nephrology Dialysis Transplantation(ネフロロジー ダイアリシス トランスプランテーション)掲載論文概要はこちらからご覧下さい。