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2016年 │ 医療・学術関連

2016/09/15
第15回日本機能水学会学術大会にて共同研究成果3演題を発表いたしました。

2016年9月10日(土)~11(日)の期間、国立京都国際会館(京都府京都市)にて、第15回日本機能水学会学術大会が開催されました。日本トリムからは、電解水素水に関する3点の共同研究成果を発表いたしました。

共同研究成果発表要約

(1)帯広畜産大学との共同研究発表:(電解水素水飲用による馬の胃潰瘍の予防効果)

サラブレッドに実験的に胃潰瘍を発生させ、水道水を飲ませている時は胃潰瘍治療薬が必要なレベルの胃潰瘍になりましたが、電解水素水を飲ませている時は治療薬が不要なレベルで済むことが発見されました。つまり日常的飲用水を電解水素水に替えるだけで、胃潰瘍治療薬の使用頻度や使用量を低減でき、馬のための予防的ウォータヘルスケアという新しい飼育方法の確立が期待できます。

(2)カロリンスカ研究所との共同研究発表:(電解水素水飲用によるマウスの生存率の維持効果)

正常なマウスを飼育し生存率が約80%になった時点で飲み水を電解水素水に替えると、その後3か月間死ぬマウスはいませんでした。一方、浄水を飲み続けた場合は、その後3か月間で約40%まで生存率が低下しました。遺伝子を調べると電解水素水飲用群は、抗酸化と抗炎症に関係する遺伝子がより多く働いており、電解水素水飲用は抗酸化、抗炎症を通じて生存率を維持したものと推測されます。

(3)九州大学と東京大学との共同研究発表:(細胞内活性酸素消去能は同じ濃度のバブリング水素水よりも強い)

細胞内活性酸素の消去活性は、同じ水素濃度の水素水(*1)に比べ電解水素水(*2)の方が強かった。電気分解して水素を発生させることが重要で、そのより強い理由として白金ナノコロイドによる作用が推測されます。*1:バブリングして水素を発生させた水素水 *2:電気分解して水素を発生させた水素水

【学会概要】
会期:2016年9月10日(土)~11(日)
会場:国立京都国際会館Room A
大会テーマ:「機能水を科学する~水が変わればカラダもココロも変わる~」
第15回日本機能水学会学術大会概要はこちらからご覧いただけます

カロリンスカ研究所ステファン博士の発表風景



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