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2017年 │ 新着情報

2017/09/05
ヒューマンライフコード(株)と東京大学 医科学研究所 臍帯由来間葉系幹細胞を活用した共同研究における契約締結に関するお知らせ


ヒューマンライフコード株式会社と東京大学 医科学研究所
臍帯由来間葉系幹細胞を活用した共同研究における
契約締結に関するお知らせ


 日本トリムのグループ会社ヒューマンライフコード株式会社は、東京大学 医科学研究所(所長:村上善則、以下「東大医科研」)と、同種臍帯由来間葉系細胞を用いた共同研究に関する契約を締結しましたのでお知らせいたします。

 同種臍帯由来間葉系細胞は、同附属病院セルプロセッシング・輸血部准教授(部長)の長村登紀子医師らにより研究され、国産の再生医療等製品として製品化が進められている細胞です。本製剤は、①国内ドナー由来であることから安全性に関して追跡できる可能性が高いこと、②臍帯採取にあたり、ドナーへの身体的負担がないこと、③抗原性が低く同種移植が可能で汎用性があること、④製造にかかわるコストも抑えられるというメリットを有しています。

 既にPMDA との薬事戦略相談にて治験に関しても概ね合意を得ており、2017年度内には重症急性移植片対宿主病(GVHD)を有する患者を対象に、医師主導治験を開始する予定となっております。本契約締結により、ヒューマンライフコードは東大医科研と共同し、治療ニーズを未だ満たしていない血液腫瘍領域における希少疾患への適応拡大を検討する研究を推進してまいります。

ヒューマンライフコード

ニュースリリース全文はコチラからご覧いただけます



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