日本トリム 電解水透析用システムの特徴


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電解水透析(血液透析)用システム

EW-HDシステム


電解水透析システムフローチャート

一般的な「血液透析」では、尿毒素に汚染された血液を体外に導き、人工腎臓とも呼ばれるダイアライザーにその一定量の血液を送り、「老廃物除去」「電解質補正」「過剰水分除去」を行い、血液をきれいにして体内に戻す方法がとられています。
この透析には、1回あたり約120Lの透析液が必要となります。
透析液は透析液原液または粉末を透析用水で希釈して作られます。従来の透析と電解水透析の違いは、後者では「電解RO水」を希釈水として使用している点にあります。この電解RO水は、溶存水素を多量に含む電解陰極水をRO処理して作られるものです。これにより、電解水透析®システムで生成される希釈水や透析液には、一定の水素ガスが溶存するユニークな特性が付加されます。


電解水透析システムフローチャート

新しいコンセプト

従来の逆浸透精製水製造システムに電解モジュールを内蔵。


高い安定性と信頼のメンテナンス

実績のあるROメーカーとのコラボレーションによる信頼性の高いシステムを採用。設置後のメンテナンスも安心です。




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