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日本機能水学会第13回学術大会にて高知大学と日本トリムの共同研究が発表されました。

日本機能水学会第13回学術大会(東京・新宿区)が10月18日(土)~19日(日)に開催され、機能水に関する最新の研究が発表されました。アルカリイオン水(=電解水素水)にまつわる発表も複数ある中で、当社と共同研究を行っている高知大学農学部の石川勝美学部長が「今後の機能水の農業分野への期待」と題し、水を電気分解をして生成する電解水素水による植物への効果について発表がありました。
 
コマツナの養液栽培試験において成長促進やβ-カロテン・ビタミンC等の抗酸化成分の含有量増加がみられたこと、さらにコマツナの受ける酸化ストレスが軽減されたとみられるデータが紹介されました。電解水素水の農業への応用は、農業の低コスト化や高品質な作物の安定生産などに貢献するとして、ますます期待が高まっています。

 

  • 日本機能水学会第13回学術大会チラシ

  • 高知大学農学部石川勝美学部長発表の様子