日本トリムは、電解水素水をベースに世界へ挑戦するオンリーワン企業を目指します。

日本トリム ウォーターヘルスケアという、新習慣。

製品のご使用方法について

 電解水素水整水器トリムイオンの使用方法に関するご案内です。製品は取扱説明書をお読みの上、ご使用ください。

使用目的・効能又は効果

トリムイオンは医療用物質生成器として認証を受けております。[飲用アルカリ性電解水の効能または効果、
使用目的]は下記の通りです。

[飲用アルカリ性電解水の効能または効果、使用目的]

胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成
一般家庭で使用すること

胃腸症状改善とは
・胃もたれや胃の不快感をやわらげます。
・胃腸の働きを助け、お通じを良好にします。

※当社では、電気分解して陰極から生成される水素を含んだ飲用アルカリ性電解水を電解水素水(還元水)、
陽極から生成される酸性電解水を酸性水と呼びます。以下、それぞれを電解水素水、酸性水と表示します。

本器は飲用アルカリ性電解水(電解水素水)だけでなく、浄水と酸性電解水(酸性水)の3 種類の整水を生成することができ、スイッチで整水の種類を切り替えることができます。
浄水は薬の服用時や乳児のミルク用として、酸性水は洗顔用や食器などの洗浄用としてお使いいただけます。

電解水素水の用途例

[電解水素水の用途例] ※あくまでも目安
レベル1
飲用
電解水素水(還元水)を
初めて飲むとき
レベル2
飲用
通常飲用、お米を炊くとき
レベル3
飲用
通常飲用、コーヒー、お茶、
鍋物、汁物などに
レベル4
調理
煮物、アク抜きなどに

※レベル4および酸性水は直接飲用しないでください。

※1日あたり500mL~1000mL程度を目安に飲用してください。

使用上のお願い

  • 飲用に適合した水(水道水など)以外には使用しないでください。

  • 次のような水は本器に通水しないでください。(1)(2)は浄水カートリッジが早期に目詰まりする原因となり、(3)(4)は故障の原因となることがあります。

    1. (1)濁りのひどい水
    2. (2)赤サビの多い水
    3. (3)35 ℃以上のお湯 
    4. (4)塩分の多い水(海岸近くの井戸水など)
  • 電解水素水/浄水の毎日の使い始めは、本器内部に残った水の入れ替えおよびカルシウムの付着を抑制するため、酸性水モード(レベル2)で本器に通水してください。通水時間の目安は以下のとおりです。

  • 2ウェイタイプ
    (HYPER/NEO)
    1ウェイタイプ
    (5HX/9000/AQ-H2)
    アンダーシンクタイプ
    (GRACIA/US-100L)
    ご就寝前や6時間以上
    使用しないとき
    約5秒 - 約5秒
    毎日の使い始め 約20秒 約1分 約20秒
    1日使用しなかったとき 約1分間 - -
    2日以上使用しなかったとき 約3分間 約3分間 約3分間
    1週間使用しなかったとき 約5分間 約5分間 約5分間
    初めてご使用のとき、
    またはカートリッジ交換時
    約5分間 約5分間 約5分間

※1ケ月以上使用しなかったときは、カートリッジの交換をお勧めします。

※水の硬度が高い地域では、左表の通水の他に、就寝前に酸性水モードで30秒~1分間通水してください。
カルシウムの詰まりによる故障の防止になります。

使用上の注意

電解水素水(還元水)について

  • 医薬品を電解水素水で併飲しないこと。

  • 腎不全、カリウム排泄障害などの腎臓疾患の方は電解水素水を飲用しない。

  • 無酸症の方は、電解水素水を飲用しない。

  • 飲用に適合した水(水道水など)以外には使用しない。

  • 35℃以上のお湯を本体側に通さない。

  • 次のような水は飲用しないこと。

    1. (1)酸性水
    2. (2)排水ホースから出る水
    3. (3)pH測定液が入った水

  • アルカリに弱いアルミ製容器や、酸に弱い銅製容器などは使用しない。

  • 電解水素水は金魚や熱帯魚などの飼育水に使用しない。

  • 次の方は電解水素水を飲む前に医師に相談してください。

    1. (1)医師の治療を受けている方
    2. (2)腎臓に障害がある方
    3. (3)身体に異常を感じている方
    4. ※ご相談の際には、次のことをお伝えください。
      水に含まれるカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラル分が増えること。
      pH9.5程度の水であること

  •         
  • 電解水素水を飲用して身体に異常を感じたとき、または、飲用し続けても症状に改善が見られないときは飲用を中止し、医師に相談してください。

  • pH9.5が飲用に適していますが、初めて飲用する方は水素水レベル1で少量から飲用してください。

    1. (1)pH9.5はPH比色紙表の9.0と10.0の間の色が目安となります。
    2. (2)初めて使用するときと、その後1ヶ月に1回以上pH値の測定をし、電解水素水がpHの目安に入っているかを確認してください。

  • 電解水素水は、1日当たり500~1000ミリリットルを目安に飲用してください。

  • 生成水は生成後なるべく早く飲用してください。また、電解水素水/浄水を保存する場合は、清潔なペットボトルなどの密閉容器に入れ冷蔵庫で保存し、2日以内に飲用してください。

酸性水について

  • 次の方は酸性水を使用する前に医師に相談してください。

    1. (1)肌の弱い方
    2. (2)アレルギー体質の方
  • 酸性水を使用して肌に異常を感じたときは、速やかに使用を中止し、医師に相談してください。

機器について

  • 他の機器との接続および使用はしない。

  • 本器に使用で許されている構造部品以外を実装、または接続しない。

  • 給湯器や温水器とは直結しない。

  • 浴室などの湿気が多いところでは使用しない。

  • 水の出口を塞いだり、ホースを折り曲げたり、ねじったりしない。

  • 本器の上に物を置かない。

  • 本器を寝かした状態で使用しない

  • 本器の設置場所は、平らな場所に置いてください。

    1. 不安定な場所や傾いたところには置かないでください。
  • 次のような場所には、設置しないでください。

    1. (1)コンロ、ストーブ、給湯器など高温部の近く(60℃以上)
    2. (2)直射日光が当たる場所や、風雨にさらされる場所
    3. (3)凍結の可能性がある場所
    4. (4)流し台より低いところ(足元や流し台の中など)
    5. (5)油が付着しやすいところ
  • 長期間使用しないときは、電源プラグを抜いてください。

    1. 再使用する場合は、全てのホース、浄水カートリッジや電源コードが正しく確実に接続され、スイッチが正常かつ安全に動作することを確認してください。また、使い始めは酸性水モードのレベル2で通水してください。
  • 停電のときは、直ちに電源プラグをコンセントから抜いてください。

  • 本器に水をかけたり、洗ったりしない。

    1. (1)誤って水がかかった場合は、乾いた布で拭き取ってください。
    2. (2)洗剤、漂白剤、アルコール、ベンジン、シンナー、クレンザー、殺虫剤などは使用しないでください。
    3. (3)お手入れは、柔らかい布に水を含ませ、かたく絞って拭いてください。
  • 本器または浄水カートリッジに、衝撃を与えたり落下させたりしない。

  • 浄水カートリッジを外した状態で通水しない。

  • 排水ホースの先端を、排水口などのにおいの強いところや、水面に触れさせた状態で使用しないでください。
    (止水した時に嫌なにおい、水や不純物などを排水ホースから吸い上げる場合があります)

  • 使用済みの本体および消耗品や付属品の廃棄については、各地域で定める処理方法に従ってください。

  • 取り扱いを間違えると故障の原因となりますので、使用方法、使用上の注意を必ずお守りください。

pH測定液の取り扱いについて

  • pH測定液の取り扱いは次のことに注意してください。

    1. (1)目に入れたり、飲んだりしないでください。もし誤って飲用や点眼した場合は、水を大量に飲むこと、または水洗いを十分し、医師に相談してください。
    2. (2)火気に近づけないでください。
    3. (3)必ずフタをして乳幼児の手の届かないところに保管してください。
    4. (4)PH比色紙表は、直射日光など光があたる場所をさけ、暗いところで保管してください。変色する場合があります。

警告

    機器について

  • 電源コードを傷つけたり、破損するようなことはしない。

    1. ・ステープルなどで固定したり、加工したり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、束ねたり、重いものを載せたり、挟み込んだりしないでください。
  • 1つのコンセントから多数の電気製品の電源コードを接続しない。

  • 表示された電源電圧(AC100 V)以外の電圧で使用しない。

  • ぬれた手で、電源プラグの抜き差しをしない。

  • ご自身での本器の改造、分解、修理はしない。

    1. ・器機の異常または故障した場合は、当社に修理を依頼してください。
  • コンセントに電源プラグを根元まで確実に差し込んでください。

  • 差し込み口がゆるいコンセントには、使用しないでください。

  • 電源プラグのほこりは、定期的に乾いた布で拭き取ってください。

  • 電源コードを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜いてください。

    1. ・電源コードが傷んだ場合などは、当社に修理を依頼してください。
  • 本器を誤って水中に落としたときは、電源プラグをコンセントから抜き、本器を引き上げ当社に修理を依頼してください。

  • 本器の異常・故障が発生した場合は、直ちに使用を中止し電源プラグを抜いてください。

    1. ・点検または修理は当社にご相談ください。

【ご相談・お問い合わせ】

ご相談・お問い合わせは日本トリムフリーダイヤルまたはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

◆日本トリムフリーダイヤル
フリーダイヤル0120-390-460 受付時間9:00~18:00(土日祝日は休業日)

◆お問い合わせフォーム
日本トリムお問い合わせフォーム

日本トリムのお客様サポート

交換用カートリッジのご購入

メールマガジンのご登録はこちら


ご相談・お問い合わせ

日本トリム フリーダイヤル

電解水透析システムについてのお問い合わせ先