日本トリムは、電解水素水をベースに世界へ挑戦するオンリーワン企業を目指します。


研究開発

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日本トリムグループは、水素水研究のパイオニアとしてグローバルな研究を展開しています。

電解水素水の多用途化に向け、研究開発を中心に積極投資

飲用から医療、食品、農・工業へ。
電解水素水の可能性は限りなく広がっています。


研究開発の概況


日本トリムでは、電解水素水の新たな可能性を開拓すべく大学等研究機関(海外含む)との共同研究を精カ的に展開しています。現在注力している「血液透析への応用分野」においては、その成果である東北大学医学部との共同論文が、2010年4月に欧州腎臓透析移植学会誌「Nephrology Dialysis Transplantation」電子版に掲載されました。同大学より「慢性腎臓病・透析患者に対する新規治療法」としてプレスリリースされ、河北新報一面及び日経産業新聞他の紙面に取り上げられるなど大きな反響を得ています。また、2010年5月に東北大学医学部に新たに設立された「創生応用医学研究センター先進統合腎臓科学コアセンター」のプロジェクトの一つに当研究が採用され、弊社グループ会社である東北大学との産学共同ベンチャー、株式会社トリムメディカルインスティテュート(TMI)が研究参画しています。当事業は、従来の血液透析に革新的なインパクトを与える新たな透析技術として患者の方々の生活の質(QOL)向上に貢献ができる、社会的意義、将来性が高いものです。

基礎研究分野では、電解水素水の効果の機序解明を目的とする九州大学との共同研究と並行して、2010年1月より、欧州最大級の医学大学であるカロリンスカ研究所(スウェーデン)と、抗酸化性をもつ電解水素水の生理機能を明らかにするとともに神経変性疾患への効果を検証することを目的とした共同研究を開始しました。また、農産分野においても、将来の新たな事業分野開拓を目的に研究を実施しています。




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