電解水素水とは?

電解水素水とは?

整水器で浄水した水をさらに電気分解すると電極のプラス極側には酸素を含んだ酸性の水、マイナス極には水素を含んだアルカリ性の水ができます。このマイナス極側に集まった水が電解水素水です。

整水器マーケットシェア(2011年売上高)のグラフ

電解水素水の特徴

Point 1水素をたくさん含んだお水です。
電解水素水は、電気分解により水素をたくさん含んでいることが特徴です。
Point 2アルカリ性のお水です。

水道水や浄水は中性から酸性に近く、一般にペットボトルで市販されているアルカリ水はpH8程度。電解水素水はpH9.0~10.0のアルカリ性のお水です。

Point 3ミネラル類が原水と比べ
約15~20%多く含まれています。

電気分解によって水の中にあるミネラルイオンなどがマイナス極側に濃縮され、ミネラル類(カルシウムイオン、マグネシウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン等)が原水よりも約15~20%増加します。

電解水素水の医療・農業への応用

日本トリムは電解水素水の「質(機能)」に着目し、さらに新たな可能性を開拓するため医療や農業分野への応用を進めています。

医療分野

医療では、腎臓病の治療法である「人工透析」に電解水素水を使用することによって、副作用の軽減や薬量を減らす効果が期待されます。このシステムを電解水透析と呼び、すでに実際の病院で使用されており、現在も研究が進められています。

もっと詳しく見る

農業分野

農業では電解水素水を使って育てることにより、生産効率の向上や抗酸化成分の多い、付加価値の高い「還元野菜(機能性野菜)」を栽培しています。

もっと詳しく見る