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日本トリム「健康経営優良法人2026」に認定

「ウォーターヘルスケア」の提唱者として従業員の健康管理を推進
~2020年より7年連続で認定~

 
当社は、2026年3月9日(月)、経済産業省が企業の健康経営の普及促進のため創設した「健康経営優良法人認定制度」において、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人として「健康経営優良法人2026」に認定されました。認定期間は、2026年3月9日から2027年3月31日までです。

当社は「快適で健康なヒューマンライフの創造に貢献する」という企業理念のもと、自社従業員のヘルスリテラシー向上を推進するとともに、引き続き健康経営に対する取り組みを継続してまいります。
 

 

■当社の健康経営に関する主な取り組み
当社では、管理医療機器である電解水素水整水器から生成される電解水素水の日常的、習慣的な飲用が、社員ならびにその家族、またお客様の健康維持・増進、疾病予防の一助として大きく寄与すると考えています。「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、膨れ上がる国民医療費の削減に貢献すべく、電解水素水整水器の普及に努めています。

また、社内ではヘルスケアを事業の中核とする企業として、医療費削減、労働生産性向上、経営の効率化を目的に「健康経営」を一つの成長戦略と捉え、さまざまな取り組みを実践してきました。職場環境の改善、労務管理の徹底、業務の効率化や健康保険組合から健康レポートの提供を受けるなど、従業員の健康保持・増進に取り組んでいます。
 

1. 「健康経営アドバイザー」認定取得の推進
健康経営を自社のみならず社会全体へ波及させていくため、多くの従業員が「健康経営アドバイザー」の認定を取得しております。専門知識を備えた従業員が、顧客企業や社会に対して健康経営の重要性を啓発することで、一企業に留まらない医療費削減と健康長寿社会の実現を目指しています。
 

2.社内ウォーキング大会の開催
1年に3~4回、全従業員を対象に、社外のパートナー企業とも連携したウォーキング大会を開催しています。上位入賞者への景品などを進呈しており、毎回熾烈なトップ争いが繰り広げられるほど活発な交流の場となっています。この取組を習慣化の契機とし、適正BMIの維持やメタボリックシンドローム該当率の低減を組織的に推進することで、将来的な医療費削減への貢献を目指しています。
 

3.社内健康Webセミナーの実施
医師や管理栄養士といった専門家による全17テーマにわたるWeb研修を実施しています。受講後の理解度チェック等を通じ、ヘルスリテラシーの向上を図っています。場所や回数を選ばず各自のペースで繰り返し視聴できる環境を整えており、女性特有の健康課題など、多様な健康リスクへの理解を深めています。
 

4.「スポーツエールカンパニー2026」に認定
社内ウォーキング大会の実施など、社内での運動活動の実践が認められ、今年1月にはスポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に、当社として初めて認定されました。また、2025年には大阪府東大阪市で開催された「コーポレートゲームズ JAPAN」にも参加するなど、スポーツを通じた健康づくりと地域社会との連携を重要な経営課題として取り組んでいます。
 

当社は、自らが健康経営の実践者として範を示すとともに、「電解水素水」を通じたウォーターヘルスケアの提案により、人々が健やかに暮らせる社会の構築に尽力してまいります。
 

■健康経営優良法人認定制度とは
 
 

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。
 
 
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