ニュース一覧

電解水素水を用いた米の炊飯・栽培で味・香り・食感が好まれる傾向を確認

▶PR TIMESはこちら
▶プレスリリース印刷用PDFはこちら
 
 

炊飯時の「コシヒカリ」、栽培時の「ぴかまる」を専門機関が科学的に分析

 
当社は、株式会社味香り戦略研究所による品質評価を実施し、電解水素水※1を用いた炊飯・栽培において、味・香り・食感において好まれる傾向が確認されたことを発表しました。
 
※1 電解水素水:水道水を整水器で浄水・電気分解することで得られる水素を含む弱アルカリ性の水
 
 
本評価では、電解水素水整水器TRIM ION Refineで生成した電解水素水を用いて炊飯した「コシヒカリ」と発芽工程に農業用電解水素水整水器AG-30で生成した電解水素水を用いて栽培した米「ぴかまる」について、機器分析と5名のパネリストによる官能評価を実施しました。地下水または浄水を用いた対照条件と比較したところ、いずれも味・香り・食感に関する官能評価で対照条件より好まれる傾向が確認されました。
 
 
■分析結果サマリー

<電解水素水での炊飯>

・電解水素水で炊飯した「コシヒカリ」は浄水で炊飯したものに比べ、甘味・濃厚感が強く、渋みやえぐみが少ない傾向を示した

・コシヒカリでは粒立ちの良い食感も確認された

 

<電解水素水での栽培>

・電解水素水で栽培した「ぴかまる」は地下水で栽培したものに比べ、甘味・うま味が強く、やわらかく粘りのある食感を示した

・いずれも対照条件と比較して、味・香り・食感に関する官能評価で高い評価を獲得した

 
 
■分析概要
 
・分析機関:株式会社味香り戦略研究所
・対象①:TRIM ION Refineで生成した電解水素水(条件:pH9.25、水素濃度600ppb)を用いて炊飯した「コシヒカリ」と、浄水で炊飯した「コシヒカリ」を比較
・対象②:AG-30で生成した電解水素水を発芽工程に使用した「ぴかまる」と、地下水のみで栽培した「ぴかまる」を比較
・分析方法:味覚センサー等による機器分析、テンシプレッサーによる食感分析、官能評価
└官能評価はパネリスト5名で実施し、対照条件を0点として相対評価
 
 
■分析結果
・コシヒカリの炊飯—電解水素水と浄水の比較
 
 
 
 
・ぴかまるの栽培—電解水素水と地下水を発芽工程に用いたものの比較
 
 
 
【味の強さ・うま味・渋み】
濃度差を示す無次元数。約20の差が大多数の人が異なる味わいと感じる濃度差。味覚の鋭い人は約10でも認識可能。
【硬さ】
単位(gw/cm2)
【官能評価】
-3点:とても弱い、-2点:弱い、-1点:やや弱い、0点:地下水と同等、1点:やや強い、2点:強い、3点:とても強い
 
 
■電解水素水とは
 
電解水素水とは、整水器を用いて水道水を浄水・電気分解して生成されるアルカリ性で水素を含んだ水で、胃腸症状の改善に効果が認められています。当社は、30年以上にわたり、電解水素水の効果、機序解明、新たな機能の探求を目的に産学共同研究を実施し、エビデンスベースの事業を展開してまいりました。からだにいい水を日々の生活に取り入れることが健康の維持・増進対策の一助になるとの考えのもと、「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、整水器の普及により世界の人々の健康に貢献することを目指しております。
 
 
■TRIM ION Refineについて
 

 
・製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」
・医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000
・効果:胃腸症状の改善
 (胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)
・本体標準価格:261,800円(税込)
・カラー:ブラック、ホワイト
・本体重量:約4.0kg
・本体寸法:252(W)×280(H)×121(D)mm
・発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月)
・URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/
 
 
■農業用電解水素水整水器について
 

 
農業用電解水素水整水器 TRIM AG シリーズ(2014年10月販売開始)
標準本体価格:AG-10、AG-30 オープン価格
https://www.nihon-trim.co.jp/product/ag/trim_ag10/

水道水や地下水を電気分解し、植物への散布や灌水により、抗酸化成分の増加や農作物の増収が期待できる電解水素水を生成する農業用整水器。家庭用整水器の開発を40年以上続けてきた当社の技術を駆使し、商品化しました。
 
 
■日本トリムとは
 
当社は、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水®、電解水素水の機能、有用性を追求しています。
現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。