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「美水牛協議会」が発足 ~日本トリムら、8月1日を「美水牛の日」に制定~

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電解水素水で育てた「美水牛(びすいぎゅう)」の普及・認知拡大へ

 
当社は、株式会社丸優および株式会社ユニオンエージェンシーと共同で、2026年8月1日(土)に「美水牛協議会」を設立いたしました。また、同協議会において8月1日を「美水牛(びすいぎゅう)の日」と制定したことをお知らせいたします。「美水牛の日」は、一般社団法人日本記念日協会にも正式に登録されています。
 
美水牛協議会発足により、美水牛の認知拡大と、日本国内における新たな畜産のスタンダードづくりを目指します。
 
 
 

■「美水牛」とは
 
美水牛とは、現在神戸牛や三田牛の素牛となる但馬牛に、当社の電解水素水整水器で生成された「電解水素水※1」を与えて肥育した牛のことです。平均12.6℃という低い脂肪融点、風味や口どけに関係するとされるオレイン酸や不飽和脂肪酸の豊富さ、深いコクと旨味を支えるアミノ酸の多さが特長です。
 
2022年3月に一般公募により名称が決定し、「電解水素水を飲ませて、身体の中から美しく育った牛」というイメージが込められています。2023年には、「ESSEふるさとグランプリ2023」の肉部門で金賞を受賞しています。
 
※1 電解水素水:水道水を整水器で浄水・電気分解することで得られる、水素を含む弱アルカリ性の水。

 
 
■「美水牛協議会」とは

 
現在の日本の畜産業界は、飼料価格の高騰、後継者不足、迫られるアニマルウェルフェアへの対応、環境負荷の低減、消費者の健康志向など、従来の価値観だけでは対応できない時代を迎えています。これから求められるのは、霜降りの量や牛の大きさだけではなく、「牛の健やかな成長」「脂の質」「食べやすさ」「持続可能な生産」「生産者の価値向上」といった新たな価値基準です。
 
美水牛協議会は、その答えの一つが「水」にあると考え設立されました。
 
「霜降りであれば良い」という従来の価値観に留まらず、「食べやすく、おいしい牛をつくる」という本質的な肉のあり方を追求し、電解水素水を活用した飼育により牛の健やかな成長を支えることを目指します。さらに、畜産農家の新たな価値創造や消費者へ安心とおいしさを届けることを目的としています。
 
将来的には、生産者・研究機関・企業との連携を深め、日本発の新しい畜産モデルとして国内外へ発信していくことを視野に入れています。また、畜産だけでなく、農業・水産業など他分野への展開も視野に入れ、日本発の新しい食産業モデルの確立を目指します。
 
 
■会長 廣岡誠道氏のコメント

 
このたび、新たに認定された「美水牛の日」に、美水牛協議会を発足いたしました。
「美水牛」は単に銘柄牛を増やすことが目的ではありません。これからの日本の畜産における新たな畜産カテゴリーであると考えております。
 
水は、すべての生命の源です。牛が毎日飲む水に着目し、牛の健やかな成長を支え、生産者の価値を高め、食べる人へ新しいおいしさを届ける。
 
その積み重ねが、日本の畜産の未来を変え、やがて世界の新しいスタンダードになると信じています。
 
「水」から畜産の未来を考える。美水牛は、その挑戦の第一歩です。
 
 
■「美水牛協議会」概要

・発足日:2026年8月1日

・事務局所在地:兵庫県三田市南が丘二丁目15番35号(株式会社丸優内)

・発足メンバー:
 会長:株式会社丸優 代表取締役 廣岡 誠道
 理事:株式会社ユニオンエージェンシー 代表 今田 晶博
 理事:株式会社日本トリム 代表取締役社長 田原 周夫

 
 
■電解水素水とは
 
電解水素水とは、整水器を用いて水道水を浄水・電気分解して生成されるアルカリ性で水素を含んだ水です。当社は、30年以上にわたり、電解水素水の効果、機序解明、新たな機能の探求を目的に産学共同研究を実施し、エビデンスベースの事業を展開してまいりました。からだにいい水を日々の生活に取り入れることが健康の維持・増進対策の一助になるとの考えのもと、「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、整水器の普及により世界の人々の健康に貢献することを目指しております。
 
 
■日本トリムとは
 
株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水®、電解水素水の機能、有用性を追求しています。
 
現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。