事業紹介医療分野

透析患者のQOL向上を目指して

電解水透析

水素が含まれた透析液を使用することで、透析患者の血中酸化ストレスや炎症の低減、血液の安定化、また降圧薬の低減および透析疲労感の低減等の症状緩和を観察しており、透析患者のQOL(生活の質)の向上が期待されます。
2018年1月に、東北大学との5年間の予後調査結果として「電解水透析®」により透析患者の死亡および心脳血管病(※3)の発生リスクが通常透析と比べ41%抑制されたことなどを、Nature出版グループが発行する英国科学誌「Scientific Reports」に論文発表し、電解水透析の認知、関心、期待が高まってきています。

電解水透析の流れ

日本式医療サービスを海外展開へ

中国病院運営事業

中国における慢性期疾患治療病院運営事業に参画しています。
当事業は、中国の糖尿病治療、透析治療など慢性期疾患領域において、日本式の医療サービスを提供することを目的としています。日本式糖尿病診療サービスに精通した医療関係者チームを中心とし、大手商社やヘルスケア関連企業など、また一般社団法人Medical Excellence JAPAN(MEJ)とも連携 、さらに内閣官房健康・医療戦略室の支援を受けて展開しております。2018年7月にフラッグシップ病院となる北京漢琨(ハンクン)医院の患者の受け入れを開始し、本格稼動に向けて着実に進捗しております。

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