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| 飲み水は“買う水”から“家庭で作る機能性のある水”へ |
当社は全国の25歳〜69歳の男女509名を対象に「飲料水への意識調査」を実施いたしました。
8月は、暑さが厳しくなり水を飲む量が増える時期です。8月1日は、1977年に政府が「水の日」と定めた日でもあり、生活の中で水との向き合い方を見直すきっかけとなっています。
今回の調査では、普段飲んでいる水として「ペットボトル水」を選んだ人は26.3%で、前年に実施した調査から4.9pt低下しました。一方、「電解水素水整水器」の購入を検討している人は28.4%となり、前年から3.6pt増加しています。飲み水を外で買うだけでなく、家庭内で水を作ることへの関心が広がりつつあることがうかがえます。
■ 調査結果サマリー
| 1. ペットボトル水利用は前年差4.9pt減、家庭内水源の利用が広がる 2.「水素水を知っていて、飲んだことがある」と回答した20代男性は84.62%に上り、 全体平均(33.60%)を大きく上回る 3. 電解水素水整水器の購入検討は28.4%、前年差3.6pt増 |
■調査概要
調査内容:飲料水への意識調査
調査対象:全国の25歳から69歳の男女 (年齢性別/均等割付け)
有効回答数:509名
調査期間:2026年6月(前年度調査期間:2025年8月)
調査方法:ノウンズ消費者リサーチ
※調査引用の場合は「日本トリム調べ」の記載をお願いします。
1. ペットボトル水利用は前年差4.9pt減、家庭内水源の利用が広がる
普段飲んでいる水として最も多かったのは「水道水(蛇口からそのまま)」30.1%で、「ペットボトル」26.3%、「水道水(浄水器)」24.0%が続きました。前年と比べると、ペットボトル水は4.9pt低下し、水道水(浄水器)は1.1pt増加しました。
また近年、原材料・容器包装資材・物流費等の上昇を背景に、ペットボトル飲料では価格改定が相次いでいます。こうした生活者の節約意識の高まりも、ペットボトル水の利用低下や、水道水・浄水器利用への関心につながっている可能性が考えられます。
2.「水素水を知っていて、飲んだことがある」と回答した20代男性は84.62%に上り、全体平均(33.60%)を大きく上回る
「水素水」の認知・飲用経験において、「知っていて、飲んだことがある」と回答した20代男性は84.62%に上り、全体平均(33.60%)を大きく上回る突出した結果となりました。ネオマーケティングが2025年に実施した健康に関する調査※2では、健康維持に向けて投資したい人の割合は20代が58.0%と年代別で最も高く、若年層において健康への関心や自己投資意識が高まっていることがうかがえます。こうした背景から、20代男性では、日常の中で手軽に健康習慣を取り入れたいという意識が、水素水の認知・飲用経験の高さにつながっている可能性が考えられます。
※2 健康に関する調査(https://corp.neo-m.jp/report/investigation/healthcare_040/)
3. 電解水素水整水器の購入検討は28.4%、前年差3.6pt増
水道水やペットボトルに加え、浄水器やウォーターサーバーなど、家庭で飲む水の選択肢が多様化する中、電解水素水整水器について「使う(購入する)かどうか検討している」と回答した人は28.4%で、前年から3.6pt増加しました。検討層の増加から、整水器に対する関心が高まりつつあることがうかがえます。
近年、生活者の水の選択肢は水道水やペットボトル水だけでなく、浄水器やウォーターサーバー、整水器などへと広がっています。今回の調査でも、ペットボトル水の利用が前年から減少する一方で浄水器利用は増加しており、「水を買う」から「家庭で作る」方向への変化がうかがえる結果となりました。背景には、ペットボトル飲料の価格改定が相次ぐ中で、日常的に飲む水にかかるコストを見直したいという生活者意識の高まりもあると考えられます。また、家庭内で作る水に対しても単に「浄水する」だけではなく、味や安全性、健康への配慮など付加価値を求める傾向が高まりつつあります。
そのような中、日本トリムの電解水素水整水器について「使う(購入する)かどうか検討している」と回答した人は28.4%となり、前年から3.6pt増加しました。飲用水の選択肢が多様化する中で、「どのような水を日常的に飲むか」を重視する人が増えていることがうかがえます。
これからさらに暑さが本格化する季節を迎え、多様化する機能性水の中でも、特におすすめしたいのが「電解水素水」です。
夏の暑さは、冷房病や冷たいものの摂りすぎによって、私たちが自覚している以上に「胃腸」に大きな負担を与えます。そのため、数ある機能性水の中でも、胃もたれなどの胃腸症状改善効果が認められている管理医療機器・整水器から生成される「電解水素水」を日常の飲み水に選ぶことは、夏の体を内側から労るためにおすすめです。日々の飲み水を見直すことは、夏の体調管理を考える一つのきっかけになるかもしれません。
■商品概要

製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」
・医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000
・効果:胃腸症状の改善
(胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)
・本体標準価格:261,800円(税込)
・カラー:ブラック、ホワイト
・本体重量:約4.0kg
・本体寸法:252(W)×280(H)×121(D)mm
・発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月)
・URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/
■電解水素水とは
電解水素水とは、整水器を用いて水道水を浄水・電気分解して生成されるアルカリ性で水素を含んだ水で、胃腸症状の改善に効果が認められています。当社は、30年以上にわたり、電解水素水の効果、機序解明、新たな機能の探求を目的に産学共同研究を実施し、エビデンスベースの事業を展開してまいりました。からだにいい水を日々の生活に取り入れることが健康の維持・増進対策の一助になるとの考えのもと、「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、整水器の普及により世界の人々の健康に貢献することを目指しております。
■日本トリムの電解水素水整水器は「胃腸症状の改善」が認められた家庭用管理医療機器です
日本トリムの電解水素水整水器は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)において胃腸症状の改善に効果が認められている管理医療機器です。電解水素水(アルカリイオン水)を飲用することで、胃もたれや胃の不快感を和らげ、また胃腸の働きを助け、お通じを良好にします。日本トリムの電解水素水整水器は2023年度の家庭用整水器国内市場において、売上金額・市場シェアNo.1を獲得いたしました。
■日本トリムとは
株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水®、電解水素水の機能、有用性を追求しています。
現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。
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