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整水器で水と料理の味は変わる?整水器と水の“味”の関係

整水器を付けると、水の味は変わるの?そんなふうに思われる方も多いのではないでしょうか。

毎日の生活に欠かすことのできない水、せっかくならおいしく楽しみたいですよね。ここでは、水の“味”について見ていきます。

水の味って何?

そもそも、水の味とは何なのでしょうか?水は無味無臭だと思っている方も多いかもしれませんが、そうではありません。純水であれば味はしませんが、私たちが利用する水道水やペットボトルの水にはミネラルなどが含まれており、これによって私たちは水の味を感じることができます。

例えばミネラルは水にまろやかさやコクを与えますが、多すぎるとこわばったような味わいになると言われます。

また、水に含まれる不純物が影響を与えることもあります。例えば残留塩素が多い場合にはカルキ臭が生じたり、植物プランクトンなどが残っていると生臭く感じられたりすることもあります。

整水器だと水の味はどうなる?

多くの整水器には、水道水から残留塩素や不純物を除去する浄水機能が付いています。ですから、整水器でつくられる電解水素水や浄水には、カルキ臭や生臭さはほとんどありません。

また、電気分解によって生成される電解水素水には、原水に比べてカルシウムイオンやマグネシウムイオン、ナトリウムイオンといったプラスイオン(ミネラル)が多く含まれます。ですから、まろやかでおいしいという声も聞かれます。

1日およそ1.2ℓは必要と言われる水ですから、整水器を活用して、おいしく楽しんでみてはいかがでしょうか。そのまま飲むときだけではなく、飲み物を淹れる際や、氷をつくる際にも電解水素水はおすすめです。

整水器で料理の味が変わる?

整水器の水は、そのまま飲むときだけではなく、料理の味にも影響を与えることがあると言われています。

例えば、出汁。アルカリイオン整水器協議会によれば、抽出力に優れた電解水素水でだしを取ると、旨味成分であるグルタミン酸やアミノ酸を重点的に引き出すため、上品な味わいになるそうです。

同じように山菜や根菜などのアク抜きに電解水素水を使うと、アクがよく抜け、おいしく仕上がると言われます。

毎日の炊飯にも、整水器は大活躍。電解水素水はお米のデンプンを部分分解して還元糖を生成することなどから、ご飯がふっくらとおいしく炊き上がるのだそうです。

毎日のお料理に整水器を活用して、ぜひ味の違いを楽しんでいただきたいと思います。

まとめ

それでは最後に、整水器と水の味についてまとめておきます。

  • 水に含まれているミネラルなどの物質が、水の味を左右する
  • 整水器を通した水からは不純物が除去されており、まろやかで飲みやすいと言われる
  • 整水器の水は、だしや炊飯、アク抜きなど料理の味にも影響を与えることがある

<参考文献>
アルカリイオン整水器協議会
(http://www.3aaa.gr.jp)
「ユーザー情報」アルカリイオン整水器協議会
(http://www.3aaa.gr.jp/userinfo.html)
「おいしい水とは」長野県薬剤師会
(http://www.naganokenyaku.or.jp/modules/meisuicat/content0009.html)