電解水素水整水器ってどんなもの?電解水素水整水器の3つのメリット

今注目を集めている、水素水。

様々な種類がありますが、中でもおすすめしたいのが、電解水素水整水器です。どんなもの?何がいいの?電解水素水整水器について詳しく解説します。

電解水素水整水器とは

電解水素水整水器とは、家庭用電解水生成器のこと。自宅の水道蛇口などに連結して使用するもので、水道水を電気分解することにより、pH9~10の弱アルカリ性で水素を含んだ水(電解水素水)を生成します。

同じ水素水生成器でも、ミネラルウォーターなどに水素ガスをバブリングするサーバーとは仕組みは異なります。

さらに電解水素水整水器の大きな特徴が、医療機器であるということです。現在は医薬品医療機器等法において、胃腸症状改善に効果が認められています。

効果の要因についてはまだ明らかになっていませんが、電気分解によって生じる水酸化物イオンや水素、カルシウムイオンの増加などが複合的に関与しているのではないかと考えられています。

整水器を製造・販売するためには医薬品医療機器等法に基づく認証を得ることが求められており、これを満たした製品には承認(認証)番号が付与されます。

<参考>

「アルカリイオン整水器について」

アルカリイオン整水器協議会 http://www.3aaa.gr.jp/whatsalkali.html 

水素水整水器って何がいいの?

容器入りの水素水や、スティックタイプの水素水など、様々な種類の水素水がありますが、その中でも整水器ならではのメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

いつでもできたての水素水が飲める!

容器入りの水素水の場合、開封後は水素が抜けてしまいやすいということがしばしば指摘されます。一方、整水器ならいつでもできたての水素水を飲むことができるというのがメリットの一つです。

また、水素水スティックのように水素水が生成されるまで時間がかかることもありません。 水道水と同じように、飲みたいと思ったときにいつでもすぐに飲むことができるというのも嬉しいですよね。

3種類のお水を使い分け!

整水器では、電解水素水・浄水・酸性水の3種類の水をつくることができます。浄水は赤ちゃんのミルク作りや薬の服用にお使いください。

酸性水は洗顔や入浴、洗い物、さらにゆで卵や天ぷらの衣といったお料理にも活用できます。一台で3種類のお水の使い分けを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ランニングコストが小さい!

水素水スティックや容器入りの水素水は1本あたり数百円程度のものが多く、初めての方でも気軽に使うことができるかもしれません。ただし毎日使うとなると、コストは大きくなってしまいますよね。

電解水素水整水器は、本体価格が5~40万円前後とイニシャルコストは大きくなりますが、それ以外にかかるのは年に1回程度のカートリッジの交換と電気・水道代のみ。

毎日継続的に水素水を使うことを考えれば、整水器は断然お得だと言えそうです。

まとめ

それでは最後に、電解水素水整水器についてまとめておきます。

  • 電解水素水整水器は水道水を電気分解することにより電解水素水を生成する機器で、医療機器でもある
  • 電解水素水整水器は3種類の水が作れる、出来立ての水素水が飲める、ランニングコストが小さいというメリットがある

<参考文献>

アルカリイオン整水器協議会 http://www.3aaa.gr.jp