ウォーターサーバーのお手入れ方法(メンテナンス) 4つのポイントをチェックしよう | 水と健康の情報メディア|トリム・ミズラボ - 日本トリム

ウォーターサーバーのお手入れ方法(メンテナンス) 4つのポイントをチェックしよう

ウォーターサーバーを快適に使用する上で欠かせないのが、お手入れ(メンテナンス)です。

衛生面はもちろん、見た目の美しさや省エネのためにも、日常的なお手入れ(メンテナンス)が大切です。

ウォーターサーバーのお手入れ方法(メンテナンス)とは、どのようなものなのでしょうか?ウォーターサーバーを使ってみたいけれど、お手入れ(メンテナンス)が難しそう……と思っている方も多いかもしれませんね。

ここでは、ウォーターサーバーの一般的なお手入れ方法(メンテナンス)について、4つのポイントに分けてご紹介します。

(ウォーターサーバーの清掃の方法は製品によって異なりますので、詳しくは取扱説明書などをご確認下さい。)

ウォーターサーバーのボトル差込口のお手入れ(メンテナンス)

  • 空のボトルを取り除く
  • 差し込み口を清潔なふきんやキッチンペーパーで拭く
  • アルコール系の衛生材を吹きかけて仕上げる
  • 新しいボトルをセットする

一般的なウォーターサーバーは、水の入ったボトルの封を開け、指定の場所に逆さまにしてセットします。ボトル差込口を定期的に清掃することで、ボトル内に雑菌が繁殖しないようにしておく必要があります。

一般的なお手入れ方法(メンテナンス)は、以下のようになります。

まず、空のボトルを取り除いた後で、差込口を清潔なふきんやキッチンペーパーなどで拭きます。水が溜まっている場合は、きれいに拭き取るようにしましょう。

その後、アルコール系の衛生剤をスプレーで吹きかけて仕上げる場合もあります。

こうして、ボトル差込口を清潔にした後で、新しいボトルをセットします。

<お手入れ(メンテナンス)の頻度>

ボトル交換時には必ず行うようにしましょう。

ウォーターサーバーの蛇口付近のお手入れ(メンテナンス)

  • ふきんやキッチンペーパーを軽く湿らせ蛇口周りの汚れを拭き取る
  • アルコール材を吹きかける
  • 蛇口内側をブラシなど使用して汚れを落とす
  • 水受け皿を取り外し水を捨て、中性洗剤などで洗う

続いて、ウォーターサーバーの蛇口付近のお手入れ(メンテナンス)について、ご紹介します。

容器に水やお湯をくみ入れる際に水滴が跳ね返ったり、調理中の手の汚れが付着したりと、ウォーターサーバーを使用していてもっとも汚れが発生しやすいのがこの部分です。

そのままにしておくと雑菌が繁殖する恐れがありますので、日常的に清掃を行う必要があります。

まず、蛇口周りはふきんやキッチンペーパーを軽く湿らせて汚れを拭き取り、アルコール剤を吹きかけます。

蛇口の内部も、ブラシなどを使って汚れを落としましょう。蛇口の下に設置されている水受け皿は取り外し可能となっているので、取り外して溜まった水を捨て、中性洗剤などで洗います。

<お手入れ(メンテナンス)の頻度>

蛇口周り:1週間に1回程度
水受け皿:1日に1回程度

ウォーターサーバーの本体周りのお手入れ(メンテナンス)

  • 乾いたふきんなどで汚れを優しく拭き取る
  • 汚れが目立つ場合は台所用洗剤とスポンジなどを使う
  • 洗剤が残らないように乾拭きする

ウォーターサーバーの本体周りも、水滴やほこりによって汚れが生じるため、お手入れ(メンテナンス)が必要となります。

乾いたふきんなどを使って優しく乾拭きをします。汚れが目立つ場合は、台所用洗剤とスポンジなどを使って洗浄し、洗剤が残らないように乾拭きをします。

<お手入れ(メンテナンス)の頻度>

1週間に1回程度

ウォーターサーバーの背面・電気プラグのお手入れ(メンテナンス)

  • ほこりを掃除機などで吸い取る
  • 背面部分はよく絞ったふきんで拭き取る
  • 電源プラグ周辺は乾いたふきんで拭き取る

※背面や電源プラグ周辺は必ずコンセントを抜いてからお手入れ(メンテナンス)する

ウォーターサーバーの背面部分や電気プラグ周辺はほこりが溜まりやすく、放っておくと思わぬ事故につながる恐れもあります。

ほこりは掃除機を使って吸い取り、背面部分はよく絞ったふきんで、電源プラグ周辺は乾いたふきんで拭き取ります。

ウォーターサーバーの背面や電源プラグ周辺のお手入れ(メンテナンス)をする際は、必ずコンセントを抜きましょう。

<お手入れ(メンテナンス)の頻度>
1ヶ月に1回程度

まとめ

最後に、ウォーターサーバーのお手入れ方法(メンテナンス)についてまとめます。

  • ボトル交換の際には、差込口を布巾などで拭き取るようにする
  • 蛇口付近は汚れが発生しやすいため定期的に拭き掃除をし、水受け皿の水は毎日捨てる
  • 本体周りは優しく乾拭きをして汚れを落とす
  • ウォーターサーバー背面や電源プラグ周辺の埃は掃除機で吸い取る

<参考文献>
一般社団法人日本宅配水&サーバー協会
(http://www.jdsa-net.org/)
「ウォーターサーバー・宅配水比較」価格.com
(https://waterserver.kakaku.com/waterserver/)